トラブル

トラブルはないに越したことはないのですが、万が一トラブルが発生した場合に泣き寝入りしないよう対策が必要です。

商品が届かない

まず、基本的には追跡できる配送方法を選択することです。そして、発送完了後に必ずtracking numberを教えてもらうことです。少なくとも、商品を発送したことは確認できます。加えて、商品の代金が高額である場合、万が一に備えるために保険も掛けましょう。USPS First-Class Mail International (FCMI)でも、数ドルのオプションを付けることで保険を掛けることができます。

不幸にも商品が届かなかった場合、まずはショップに相談しましょう。基本的には、発送元であるショップが調査を依頼することになります。もしtracking numberが判明している場合は、こちらからも配送状況の調査を依頼することが可能ですが、国内での配送状況しか調査できないため、そもそも日本に荷物が届いていない場合は何も分かりません。

ショップ側での調査でも荷物が紛失されたことが確認された場合は、保険による補償を求めることになります。こちらも発送元であるショップが申請することになります。申請にはかなり時間が掛かります。参考までに、PMIの紛失に対する補償には半年掛かりました。

また、支払いにPayPalを利用すると、買い手保護プログラム(買い手によるクレーム)を利用できます。支払い額の全額が返金される保証はありませんが、サポートなしの徒手空拳よりは安心です。詳細はPayPalのポリシーを確認して下さい。

補償額が足りない

保険を掛けたハズなのに補償額が足りない、というケースも経験しました。USPS Priority Mail International (PMI)はデフォルトで重量に応じた保険が、それとは別にオプションの保険も掛けられます。しかしオプションで付けた筈の保険が認められず、デフォルトの保険による補償しか受けられなかったというケースです。

これはもうどうしようもありません。オプションの保険の数ドルをショップがピンハネしたんじゃねーの? と疑おうと思えば疑える訳ですが、そんなことを考え始めては前へ進めないので、ゼロではなかったことを喜ぶしかなさげです。

違う商品が届いた

商品が壊れていた

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