追跡する

支払いが無事に着金し、商品が発送されたら後は到着を待つだけです。しかしただ待つのは心理的にも大変なものがあります。そこで、荷物がどこにあるのか配送状況を追跡しましょう。

tracking number

配送状況を追跡するには、追跡のためのtracking numberが必要です。追跡できる配送方法を選択していれば(かつ、その方法で本当に発送していれば)、tracking numberが記載された伝票がショップにあるはずです。発送後にショップに対してtracking numberを教えてくれと伝えれば、よほどのことがない限りは教えてもらえるでしょう。

もちろん、USPS First-Class Mail Internationalのように追跡できない配送方法の場合は、tracking numberがありませんので、配送状況を追跡することはできません。

海外での追跡

tracking numberを教えてもらったら、発送元の配送業者のウェブサイトを確認します。郵便事業者であれば各国の郵便局のウェブサイト、民間の配達業者であればその業者のウェブサイトを確認しましょう。普通はサイトの検索ができますので、そこで “tracking” あたりの単語をキーに検索してみましょう。サイトによってはトップページに追跡用の入力枠があったりします。

以下、代表的な国と業者の追跡ページです;

通常は、末端の局→集配局→国際交換局と転送され、出国します。

国内での追跡

荷物が日本国内に入ってくると、日本の郵便局のサイトで追跡が可能になります。郵便局のサイトはEMSのみが追跡可能であるかのように書いていますが、実際には国際書留等も追跡が可能です。

通常は、国際交換局(→到着→通関→発送)→集配局→到着、となります。国際交換局に到着から通関するまで、通常であれば1日から3日ですが、時期やモノによってはそれ以上掛かることもあります(米軍放出の真空管試験機は通関に1週間ぐらい掛かりました)。通関してしまえば、1日2日で到着します。

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