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真空管オーディオフェアのフリマに出店します

来たる10日(日)、11日(祝)に神田の損保会館で開催される真空管オーディオフェアにて、フリーマーケットに出店します。まだ具体的に何を売るか決めていませんが、現時点の候補は三極出力管をメインに 各社 45 30本前後? 各社 6AH4GT 50本前後? 各社 6CK4 20本前後? KR PX25 1ペア WE VT52 3ペア とかそんなところでしょうか。いずれもNOSです。事前に真空管試験機TV-2/Uにて不良球は排除しておく予定ですが、ペア取りはたぶんできません。ご了承下さい。ちなみにフリーマーケットは、出店スペース奥のステージ上です。真空管オーディオフェアにご来場予定の方は、是非立ち寄ってみて下さい。

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45のトップマイカの違い

机の上に並べていた3本の45をなにげなく眺めていたところ、今更ですが、トップマイカの形が微妙に違うことに気付きました。円形、耳付き、俵型の三種類です。 円形のものは、RCA Radiotronブランドです。ST管上部のすぼまった内径とほぼ同じサイズのマイカを、直交した2枚のマイカで管壁を支えています。後述の耳付きタイプと同じく、金属のバンドでプレートボックスとマイカを固定しています。 耳付きのものは、TUNG-SOLブランドです。RCAのトップマイカを一回り小さくし、プレート両端の支柱を支える箇所で一度絞って金属のバンドでプレートボックスを固定し、その先で管壁を支えています。言葉で説明すると難しいのですが、紙で包んで左右を絞った飴玉をイメージするとよいかも知れません。 俵型のものは、Philicoブランドです。円形のものと同程度のサイズの円形のマイカを、プレートボックスに並行な辺ができるよう両サイドをカットした形です。マイカで管壁を支えるのではなく、二本の棒状のバネで管壁を支えています。また、他の二種のようにバンドでマイカとプレートボックスは固定されていません。 うーむ、奥深いですねぇ。

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真空管の歴史書2冊

真空管の歴史に関する書籍を2冊購入しました。一冊は『クラシック・ヴァルヴ』、もう一冊は『真空管70年の歴史』です。前者はMJ誌で同様の記事を連載されていた大塚久さんによる書籍です。米国管のみならず、欧州管や国産の球についての記述も豊富です。後者は “Saga of the Vacuum Tube” とともにバイブルとも称されるジョン・W・ストークスの “70 Years of Radio Tubes and Valves” の邦訳です。こちらは米国や英国などの英語圏の真空管の情報が豊富です。 ただし、両書とも歴史書的な側面が強いため、古典管の記述が多く、近代管についてはほとんど記述されていません。また、後者は英語圏以外の真空管はスルー気味です。テレビ管(駄球)についてはほんの少ししか記載されておりません。また、ロシアなど東側諸国の管についても、ほとんどまったく記述はありません。このあたりには歴史の別な側面を感じさせられます。 なお、歴史書ですので、読み物としては非常に興味深いのですが、当然のようにアンプ設計には何の参考にもなりません。前者はすでに絶版となっており、古本として入手するしかありません。後者は現行書籍ですが、いつ絶版になるか分かりませんので興味のある方はお早めに。

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第14回真空管オーディオフェア行ってきました

今日は、待ちに待った真空管オーディオフェアの日です。今朝は早起きして開場30分前に到着しものの、既に長蛇の列。日差しが強くて日焼けしたかも。 10時開場。しかし、一通り見て回ってろくすっぽ視聴もせず、何も購入せずに出て来ました。アムトランスのMullard (made in USA)のE182CCが1本\1,000なんてのはかなり魅力的だったのですが、今のところ使う予定もないのでスルー。GECのA2293ペア\2,000にも惹かれるものがあったものの同様にスルー。物欲が薄れてるというか、何というか。 その足で末広町のタクトさんへ。今日明日は一部の真空管が50% OFF、特価品も20% OFFのフェア開催中です。11時開店の店舗に一番乗り。前から目を付けていた50年代の6S4S (6B4G互換球)があったので、エイヤッと購入。57年製と59年製とでは微妙に作りが違うのが面白いです。この2年の間に何があったのやら。 その後、秋葉原駅方面に戻ったので、まつやか竹むらに行こうと思ったものの、諸事情により断念。明日の昼食はまつやにするかな。

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真空管オーディオフェア

今年も真空管オーディオフェアが開催されます。来月の4日(土)と5日(日)の二日間、会場は例年通り、万世橋そばの損保会館だそうです。 昨年は金欠でほとんど何も購入できませんでしたが、今年はいい球があったら購入できるようにすべく、あらかじめ節制せねば。 この真空管オーディオフェアの何がいいって、会場が神田連雀町であることです。帰りにまつやで蕎麦を食べるか、それとも神田やぶそばにするか、はたまた竹むらで甘味を楽しむか。オーディオにすべてを掛ける人生も悪くないですけど、いろんなことを楽しんでこその人生ですよね。

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個人輸入ネタ

真空管の価格の内外格差がアホらしくなり、最近は海外から個人輸入(海外通販)することが多いです。回数が増えれば当然、トラブルも増える訳です。ということで、そこらへんをネタに記事を書いています。 個人輸入しよう まだ書いている途中ですが、ご参考までに。

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