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DAC自作用パーツが揃いました

表題の通りです。今日届くあたり、RSコンポーネンツも樫木総業もマルツも粋ですなぁ。 さてさて、このところ、ブログの記事がDACのネタばかりで真空管熱が冷めたのではないかと思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません。あくまでPCオーディオの音質を向上させるための一手段としてのUSB DAC自作なのであります。真空管はそれ自体が目的になっちゃってますけどね :-)

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タクマンREY @千石電商

音質がよいと評判のオーディオ用金皮抵抗REYシリーズですが、千石電商にある程度入荷されていました(店内の表示では12/18入荷だとか)。今回のDACで使おうと思っていた抵抗値のものが一通り揃っていたので、迷わず購入。記憶が正しければ1本30円、100本で1,800円強とかなりお買い得な印象。 購入後に何本か抵抗値を確認してみました。確認したのは数本ですが、誤差は0.2%程度に納まっていました(公称1%)。確認する母数をもうちょっと増やしてみる必要はありますが、かなりよさげ。 抵抗で音質が変わるという意見には実は否定的な私ですが、他の金皮と同程度の価格で購入できるのであれば積極的に活用してみたいと思います。

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低容量のシールド線

ボリュームからグリッドまでの配線など、インピーダンスが高くて雑音を広いやすい箇所にはシールド線を使います。しかし、シールド線にはそれなりの容量(200~300pF/m)があるために、無駄な取り回しは高域に影響します。そこで通常は低容量タイプのシールド線を使うことになります。 というのが一般的な話なのですが、じゃあ低容量なシールド線って何よ? というのが今回の話題です。一般的には50~100pF/mのものが低容量とされているようです。お約束のようにオヤイデさんのウェブサイトにあるシールド線を見てみると、モガミの2520で100pF/mです。 オーディオ用に限定しなければ、アマチュア無線でもお馴染の同軸ケーブルがあります。これらはおよそ60pF/mとかなり低容量なのですが、線径が大きかったり芯線が単線だったりで、正直扱いにくいです。芯線が編み線で細目の3C-2VSやそれより細いのであれば、それなりに使えるかも。 そんなこんなでアレコレ捜していたのですが、三栄無線さんにモガミの低容量シールド線3154があったので即注文。48pF/mと低容量。線径4mmで柔らかく、機器内部の配線に向いています。サイトには600円/mと書かれていますが、300円/mで購入できました。

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