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真空管ショップ情報

その1。バンテックさんが長期の海外出張から戻られて、営業を再開しています。今回の出張の成果に期待です。 その2。スピーカー自作派にはおなじみのコイズミ無線で真空管がセール中です。高嶺の花、KR PX25が50,000円ちょっとで手に入る機会を見逃がすな! その3。アムトランス秋葉原店のブログが結構な頻度で更新されています。失速しないことを期待。 その4。キョードーさんは結局、ラジデパ2Fのどのスペースに移転したんだろう?

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アムトランス秋葉原店 ブログ開始

秋葉原のラジオセンターにあるアムトランス秋葉原店がブログを開始しました。「あの」店番のおじさんたちの顔写真も掲載されています。 まだ始まったばかりなので、今後の展開に期待です。BOI AudioWorksのようにブログ限定の特価品とかがあると嬉しいなぁ、いやしかし、更新が滞ってしまうと困るかも、などと思い煩う今日この頃でありました。

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アムトランス 期末在庫一掃セール

現在、新春特別セールを開催中のアムトランスが、来月、期末在庫一掃セールを開催するそうです。以下、アムトランスからのお知らせメールを引用します; ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2/20(土)~2/21(日)期末在庫一掃セール!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2/20~2/21期末在庫一掃セールの予告をさせていただきます。 2/20(土)10:00~18:00 2/21(日)10:00~15:00 オーディオショップ”オーディトリアム”にて 真空管/パーツ/アンプ/LPレコード/CDの大期末処分市を行ないます! オーディトリアムは、神田やぶそば隣りの店舗のことです。こりゃまた朝早くから並ぶしかないですね。

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EL34交換

会社で常用している6DJ8-EL34全段差動PPアンプですが、以前から片チャネルの出力段のプレート電流がフラフラ変動し、グリッド電位を調整してもすぐにまた狂う、という状況が続いておりました。 で、先日の土曜。片チャネルからプツプツという音とともにハムっぽいノイズが聞こえ始めました。急いでプレート電流値を測ってみると、とんでもない偏りが発生しておりました。しかも、グリッド電位を調整しても納まりません。こりゃ寿命か、ということで、さっさと電源を落として買い替えのためにアムトランスへ。 これまで使っていたのはJJのEL34で、特に不満もなかったのですが、今回EH (Electro-Hamonix、エレハモ)に変更しました。EHと言えば、奇妙なサルっぽい羊のロゴのアレです。交換してプレート電流値を確認しながらグリッド電位を調整したところ、素直に納まりました。数時間慣らした後でも電流値のバランスはしっかり取れたまま。やっぱり管がヘタっていたようです。音質の変化? 駄耳なのでよく分かりません。ただ、とてもよい音で鳴っていることは確かです。

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ジャンク市 @ミツウロコビル前

昨晩、アムトランスからジャンク市に出店するとのメールがありましたので、本日、冷やかしに行って参りました。 本日11時。秋葉原電気街口を出たところのラジオ会館隣り、ミツウロコビル前に到着。上述のメールにも記載されていましたが、かなり小規模な開催でした。ジャンクパーツを漁って、チェコスロヴァキアJJの500V 100uF電解コンデンサ(@1,300)が2コで500円と、サンハヤト製ターミナル@600が4コ、@800が6コの計10コを1,000円で入手しました。ケミコンは生鮮品なのでもしかしたら本当にジャンクかも知れませんが、ターミナルは掘り出し物だったのではないでしょうか。 本命は真空管ソケット(特にUX)だったのですが、同じ型のものが揃った数では出品されておらず、今回はスルー。MJ誌やラジオ技術のバックナンバーも、実は捜しているものがあったのですが、見事にそこだけ抜けていたのでスルー。LPはプレイヤーを持っていないのでスルー。

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アムトランス 年末セール行ってきました

先日のブログ記事で紹介した神田連雀町のアムトランス本店年末在庫一掃セールに行ってきました。開店の30分前、09:30に一番乗り。文庫本を読みながら待つこと30分、開店とともに店内に流れ込み、比較的安価なMT管を漁りました。 本日はMullardのECC88とE182CCを2本ずつ。ECC88はMullardブランドにしては異様に安かったので、購入後にエッチングコードを確認しました。するとバンガロール工場(インド)のOEMであることが判明。Mullardの生産設備を使っているらしいので、気にしない方向で。一方のE182CCに至っては、管壁やら箱にはMade in USAとあるもののエッチングコードが判読すらできませんでした。まあこれも気にしない方向で。 今回のセール、個人的にはソケット等の周辺部品に期待していたのですが、パーツはポリプロピレンコンデンサ(しかも耐圧250V。真空管アンプには使いづらいッス)ぐらいしかなく、その点においてはちょっと残念なセールでした。 ちょっと気になったのは、お客さんのマナーが以前と比べて向上した(気がする)ことです。セールでいつも跳梁跋扈する、目を血走らせて割り込み押し込み押し退け押し出し上等なオジサマが比較的少なかったような気がしないでもないような印象があるようなないような夢のような幻のような。昨今の円高と株安で元気がないのでしょうか(意味不明)。

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在庫一掃セール

来月13日(土)、神田連雀町のアムトランス本店にて在庫一掃セールが開催されるそうです。詳細はウェブサイトにて公開されるとのことですので、そちらを参照して下さい。

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KR PX25

MJ誌の今月号に、チェコKR社のPX25を採用したシングルアンプの製作記事が掲載されてます。チェコのKRと言えば、チェコ・スロヴァキアが チェコとスロヴァキアのニ国に分離した際に、TESLA社の研究部門から派生した真空管メーカーです。300Bの型番から察するに、米Emission Labsブランドの真空管も生産しているっぽいです。なお、スロヴァキアの生産設備はJJ社が継承しています。 で、PX25なんですが、オーディオ用直熱三極管の常として高価な訳です。M.O.Valveのナス型オリジナルPX25なんて、逆立ちしても購入できません。そこで今回の記事のように、復刻版の出番がある訳です。もちろん復刻版であろうと高価なことに変わりはないのですが、十分にリーズナブルな価格設定がなされることが多いです。 さて、ここからが本題。価格を調べようとwebで検索してみましたが、見つかったのが小坂井電子ぐらい。そして案の定、ペア\75,000と(少なくとも私の感覚では)高価です。KRの日本総代理店であるアムトランスでも検索してみましたが、見事に在庫ナシでありました。 然らば、と海外サイトを検索してみましたが、どこでもだいたい1ペア$500前後。国内の2/3ではありますが、安くはありません。欧州の古典管はやっぱり高嶺の花なんだなぁと実感した次第。

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アムトランス感謝セール

秋葉原のアムトランスが、この06/27・28に感謝セールを開催するとのこと。27日は平日なのがイタイですが、28日も開催されるとのことなので、そちらに行ってみますかね。なお会場はラジオセンターの店舗じゃなくて神田連雀町の本店1Fです。お間違えなきよう。

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