月別アーカイブ: 2010年2月

トラ技 D級アンプキット その4

シャーシ加工が済んだら、残るは配線です。まずは、基板側に配線の一端をはんだ付けしていきます。基板側への配線が済んだら、次にシャーシに部品を取り付けます。先に基板と関係のない電源ジャックからスイッチへの配線を済ませておきます。 基板に貼り付けボスをねじ止めし、貼り付けボスのシールの紙を剥し、シャーシに固定します。まっすぐになるよう、また、配線済みの配線材の上に誤って貼り付けてしまわないよう、心を落ち着けて貼り付けましょう。実害はないのですが、私は片チャネル側が微妙に斜めになってしまいました。 ここまで済んだら、あとは基板から出ている配線をシャーシに取り付け済みの部品にはんだ付けしていきます。シャーシ上で奥になるところから手前の方へと作業していくと、後から奥の方を配線しようとしてはんだごてで配線を融かしてしまったりするようなことがなくなります。

カテゴリー: audio | タグ: | コメントする

Google Adsense導入

当サイトにGoogle Adsenseを導入しました。 ちなみにこのサイトは真空管や電子工作、オーディオネタが多いためか、真空管ショップや電子パーツ、オーディオショップの広告がよく表示されます。その中に、「音が激変する真空管」が売り文句の某ヴィンテージサウンドの広告がありました。このショップの主義主張やヤフオク出品の品のなさなどには思うところがある(ぶっちゃけ私の主義主張に反する)ので、広告出稿をブロックしました。悪しからず。

カテゴリー: diary | タグ: | コメントする

トラ技 D級アンプキット作成 その3

次は、シャーシ加工です。前面に電源SWを2つと3.5mmステレオジャックを1つ、背面に2.1mm電源ジャックを4つとスピーカー出力端子を4つ、計11個もの穴を開ける必要があります。なお、前回の記事でも書いた通り、基板は貼り付けボスで固定しますので穴開けは不要です。 方眼紙でざっくりデザインして、実物を当てて寸法や使い勝手などを確認してパーツの配置を決めます。立体的な検討が必要なので、実物を当てて確認することは必須です。位置が決まったら方眼紙を切り抜いてシャーシに貼り、ポンチで位置を転記します。いよいよドリルの出番です。 ポンチで凹ませた点に切削油を1滴垂らし、ドリルの歯を当ててゴリゴリ開けてゆきます。ステップドリルがあるので、まずは通常のドリルの歯で3.2mmの穴を開け、次にステップドリルで拡げてゆきます。電動ドリルは楽でいいですね。ドリルで穴を開け終えたらバリ取りナイフでバリを取り、切削油を洗い流してシャーシ加工は完了です。 余裕があればこの次に塗装なのでしょうが、今回はパス。

カテゴリー: audio | タグ: | コメントする

トラ技 D級アンプキット作成 その2

部品の調達が完了したので、さっそく実装です。と言いたいところですが、まずは部品のチェックを行います。特に抵抗はカラーコードを目視で確認するだけでなく、実際にテスターで抵抗値を計ります。計ったあとは袋に戻さず、回路図上の番号と抵抗値とを書き添えてセロテープで紙に留めていきます。 一通りの部品が揃っていることを確認したら、実装に着手します。実装の基本は小さい(背の低い)部品から大きい部品へ、です。実装する順番や実装時の注意点は基板に添付の小冊子に記載されていますので、基本、これに従えばOK。1時間もしないうちに部品の基板への実装は完了します。 これを両チャネル分作成します。

カテゴリー: audio | タグ: | コメントする

トラ技 D級アンプキット作成 その1

先日、とある大学でゲスト講師をしてきたのですが、その際の謝礼が入金されておりました。すっかり忘れていたので、思わぬ臨時収入気分です。まともな人なら貯蓄に回したりするのでしょうが、ちょうど、ダンピングの効いた半導体アンプの音を聴きたくなっていたところでしたので、半導体アンプを入手することにしました。 せっかくなので、自作しましょう。と言いたいところですが、設計する余裕が正直あまりありません。失敗するのもアレなので、今回はキットを活用することにしました。ナウなヤングにバカウケ(死語)な半導体アンプと言えば、効率のよいD級アンプです。手頃な値段のD級アンプのキットと言えば、 若松通商のキット 共立電子のキットその1・その2 カマデンのキット あたりが著名ですが、今回はマルツで取り扱いのあるトラ技2008年3月号付録基板のキットを選んでみました。ステレオを組むには基板が2枚必要だったり、15V2A程度の電源が4つ(正負電源を2チャンネル分)も必要だったりと、微妙なポイントがない訳ではありませんが、ご愛嬌ということで。

カテゴリー: audio | タグ: , , | コメントする

Debian sid + HYBRID W-ZERO3 USB編

昨日の記事で、Debian sidとHYBRID W-ZERO3とで無事にBluetooth PANを使ったインターネット共有ができることを確認した訳ですが、ふと思い立って、“HYBRID W-ZERO3” linuxでgoogle検索してみた訳です。すると、Ubuntu Weekly Recipeを発見。何と一昨日の記事が第108回 HYBRID W-ZERO3を使いこなす(1)ではないですか。さっそく目を通してみると…

カテゴリー: system | タグ: , , | コメントする

Debian sid + HYBRID W-ZERO3 Bluetooth編

次はDebian sidからHYBRID W-ZERO3のインターネット共有を利用してみます。以下、環境変数$PATHに/usr/local/binが通っていることを前提に。この記事は以下のURLを参考にしています; Manually using Bluetooth Linuxがbluetoothをサポートするようになったのはkernel-2.6から、ということで最新カーネルイメージを入っていることを確認します。bluetoothで使うモジュールは有効になっていると思いますので、一般的にはカーネルの再構築は不要かもです。

カテゴリー: system | タグ: , , , , | 1件のコメント

MacBook + HYBRID W-ZERO3

先日の記事へのコメントで、最新カーネルの起動オプションにreboot=pciを付ければ問題なく再起動できるようになる件を書きます、なんて書いちゃいましたが、今回はまったくの別件です。 仕事で必要になったので、WILLCOM HYBRID W-ZERO3を購入しました。PHSのみならずMVNOによる3G網も利用できるステキ端末です。Windows PCとUSBやBluetoothで繋げば、インターネット共有機能で3G網に繋がるルータ的に使えます(いわゆるテザリング)。ただ、USBでのインターネット接続はWindowsのActiveSyncの機能を使っているっぽいので、他のOSからは利用できません。そこでBluetoothです。 Bluetoothによるインターネット共有はPAN(Private Area Network)プロファイルを利用しています。逆に言えば、PANに対応してさえすればOSには依存しないハズ。ということでMacBookで挑戦してみました。

カテゴリー: system | タグ: , , , | コメントする

タクトさん 2月の営業日

日 月 火 水 木 金 土 営業時間 11:00-18:00 11:00-16:00 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 秋葉原の端っこ、末広町寄りにある真空管ショップ、タクトさんの2月の営業カレンダーです。 MJ誌を取り出さなくても、また、どこからでも確認できるよう転載。著作権には触れないと思いますが、問題があるときはコメント等にてご連絡下さい。 … 続きを読む

カテゴリー: tube shop | タグ: , | コメントする

サンエイさん 2月の営業日

日 月 火 水 木 金 土 営業時間 12:00?-17:00? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 秋葉原はラジオデパート3Fにある真空管ショップ、サンエイさんの2月の営業カレンダーです。 今月も通常通り、火木土の営業のようです。 店頭在庫を見てきました。TelefunkenのEL803(◇マーク)が4本 … 続きを読む

カテゴリー: tube shop | タグ: , | コメントする