月別アーカイブ: 2009年5月

Gravatar表示

仕事でBTSにretrospectivaを使っているのですが、これのバージョンを上げたところ、名前(アカウント)の隣りにGravatarが表示されるようになっていました。Gravatarは “Global Recognized AVATAR” の略だそうで、要は、複数のサイトでグローバルに一つのアバターを表示できるサービスのようです。 このサイトで利用しているCMSのWordPressのコメント機能も、バージョン2.7からデフォルトでGravatarに対応したとのことで、導入してみました。wp_list_comments()関数を呼び出すだけなのですが、コメントのネスト表示等にも対応したようです。でもまあぶっちゃけコメントはほとんどないのが現状なので、こちらはスルー。 で、当のGravatar画像ですが、STCの4021Aの画像を使ってみました。また気分で色々と替えてみたいと思います :-)

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45のトップマイカの違い

机の上に並べていた3本の45をなにげなく眺めていたところ、今更ですが、トップマイカの形が微妙に違うことに気付きました。円形、耳付き、俵型の三種類です。 円形のものは、RCA Radiotronブランドです。ST管上部のすぼまった内径とほぼ同じサイズのマイカを、直交した2枚のマイカで管壁を支えています。後述の耳付きタイプと同じく、金属のバンドでプレートボックスとマイカを固定しています。 耳付きのものは、TUNG-SOLブランドです。RCAのトップマイカを一回り小さくし、プレート両端の支柱を支える箇所で一度絞って金属のバンドでプレートボックスを固定し、その先で管壁を支えています。言葉で説明すると難しいのですが、紙で包んで左右を絞った飴玉をイメージするとよいかも知れません。 俵型のものは、Philicoブランドです。円形のものと同程度のサイズの円形のマイカを、プレートボックスに並行な辺ができるよう両サイドをカットした形です。マイカで管壁を支えるのではなく、二本の棒状のバネで管壁を支えています。また、他の二種のようにバンドでマイカとプレートボックスは固定されていません。 うーむ、奥深いですねぇ。

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さらに低歪みを目指して

ここまでくると、もうヤケクソみたいなものですので、徹底的にやっちゃいましょう。トランジスタの特性の差を吸収させるための抵抗をコレクタ(というかドレイン?)側に入れて、更に低歪みを目指します。 JFET差動入力 二次LPF 改 結果、歪み率は0.000045%、周波数特性は~70kHz(-3dB)となりました。正直、これ以上のことをしようとすると、増幅段を増やして帰還量を増やすぐらいしか思い付きません。既に片チャネルだけでトランジスタを6コ、JFETを2コ、定電流素子(CRDかJFET)が2コが必要という、かなり物資の投入量が過多な状況です。 思考実験やシミュレータ上で遊ぶ分には構わないと思うのですが、バスパワーのUSB-DACにこれ以上投資するのはバランスが悪そう。ということで、そろそろ実装に移行しましょうか。

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$1セール @VacuumTube.Net

先の記事でAESの25% offのSprint Saleをお伝えしましたが、別の真空管通販サイト、VacuumTubes.Netにて、561種類もの真空管が$1で売られています。 アンプに使いやすい駄球である6FY7, 13DR7, 13FM7, 13GF7の他に、ヒーター電圧さえ何とかなればいい10DR7, 11CY7なども$1です。同じ値段であればヒーター的に使いやすい13DR7等ではなく微妙に使いにくい10DR7等を選択する必然性は薄いですが、腕試しにはいいかも? 2009/Jun/04追記: 今日までだそうです。

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LPFの定数を変更

先の記事の回路をベースに部品集めに着手しようとしたところ、さっそく壁にぶつかりました。LPF用のコンデンサはすべて表面実装を採用としていたのですが、PanasonicのPPSコンデンサのラインナップは100pF以上だそうで、今回必要な56pFがありません。 代替として考えられるのはスチコン(スチロールコンデンサ)です。ディスコン気味とは言え、スチコンはもう入手できないという訳でもないので秋葉で探せば見つかりそうではありますが、ラジアルリードかぁ。 LPFの180pF/56pF/16kΩx3という組み合わせを、330pF/100pF/10kΩx3という組み合わせにすれば、LPFとしてはほぼ同等の性能になりますが歪み率が悪化します。そこで入力DCカットのケミコン(470uF)の後ろの10kΩを47kΩにしたら、改善しました。理屈は? FETの負荷が大きくなって結果的に負帰還量が増えたから? ちなみに100kΩぐらいにしちゃうと、逆に歪みが増えます。 これで、手元にあるパーツに抵抗を買い足せば実装できそうな気がしてきました。現時点の回路図はこんな感じになります。基本的な回路構成は先の記事から変更されていません。 JFET差動入力 二次LPF 改 ちなみにこの定数(330pF/100pF/10kΩx3)、nabeさん設計のUSB-DACと同じものです。

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Spring Sale @AES

我らが真空管通販サイト・AESことAntique Electronic Supplyで、25% offのSpring Saleが始まりました。通常は$16の6AH4GTや6CK4も今なら$12、eBayのBuy It Nowとほぼ同額です。送料がちょっと高くつきますので、まとまった数量を購入すると幸せになれるかも。 さて、ワタクシは何を狙っているかと申しますと、やっぱり不人気なテレビ球でしょうか。ということで、安価で不人気な駄球たちのAESでの在庫を調べてみたところ、こんな感じになりました。いずれもヒーター電圧が6.3V、電圧増幅部と出力部を持つ双(複?)三極管です。 在庫アリ: 6DE7, 6EM7, 6EW7, 6FD7, 6GL7 在庫ナシ: 6CY7, 6DN7, 6DR7, 6DW7, 6FM7, 6FY7, 6GF7 ヒーター電圧違いはさらに不人気なので、より安価に入手できます。例えば6EM7は今回$6.00ですが、13EM7は$3.00と半額なのです。ヒーター電圧以外の特性はまったく同じですので、これはお買い得ですね。駄球の類は球ごとの特性がバラついていることが多々ありますので、送料の件も含めてまとめ買いがお勧めです。

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DAC用二次LPF・回路決定

かれこれ3ヶ月ほど検討していたDAC用の二次LPFですが、結論が出ました。 『OPアンプを使って素直に実装するのが無難でしょう。』 我ながら冷静な判断です。しかし、それでは面白くありません。せっかくディスクリートに目覚めつつあるのですから、無理、無茶、無謀は承知の上で頑張ってみましょう。ということでこんな感じになりました;

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サンエイさん 5月の営業日

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タクトさん 5月の営業日

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