月別アーカイブ: 2009年4月

タクトさん 営業カレンダー変更

気分転換にサイト更新。会計(経理)の書籍を購入したついでにMJ誌を立ち読みしたら、来月号に掲載されるハズのタクトさんの広告が入っていました。?と思ってよく見てみると、営業日が更新されているではありませんか。 ということで、今月の営業日カレンダーも更新しておきました。詳細はそちらをご確認下さい。 ついでに、仕事の帰りに秋葉原のサンエイさんに寄り、こちらの営業日も確認してきました。…今週の火・木って休みになっていたのね。カレンダーの更新が間に合いませんでした。スミマセン。 2009/04/19追記: MJ誌はもちろん購入しました :-)

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LanDorf リニューアル

日本語も通じるスロヴァキアの真空管ショップLanDorfのサイトがリニューアルしました。しかし今回のリニューアルで、日本語ページが撤去されております。 おそらく今後も日本語での問い合わせは可能と思いますが、万全を期すならサイトにあるフォームから英語で問い合わせるのがよいでしょう。

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二次LPF その後

LTSpiceおもしれー! シミュレーションおもしれー! ということで、アレやコレや試して遊んでいます。一応、目標であるところのFET差動増幅回路で二次LPFを組むところは忘れてないつもりではあります。これまでのところ、増幅回路に 抵抗負荷 カレント・ミラー (能動負荷) カレント・ミラー + カスコード・ブートストラップ 抵抗負荷 + カスコード・ブートストラップ といった差動の定番を、そして反転と非反転のそれぞれ二つの負帰還とをそれぞれ組み合わせて特性を確認しています。また反転の場合は多重帰還型のLPF、非反転の場合はVCVS型(正帰還型)のLPFになります。 まだシミュレーションの途中ではありますが、歪率の点ではカレント・ミラー+カスコード・ブートストラップが最も特性的に優れています。まあ、当然っちゃあ当然でしょうけど、正直、ここまでディスクリートで組み上げる必要があるかどうか、微妙なところではあります。 負帰還は非反転の方が歪率は小さいようです。ただ、二次LPFとして実装した場合は、VCVS型(=非反転)より多重帰還型(=反転)の方が位相の乱れが少なく、素直な特性になるようです。

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真空管アンプの「しくみ」と「基本」

Ayumiのハンドルネームでおなじみ、Ayumi’s Labを運営される中林歩さんによる、真空管アンプ設計の解説書です。既存の書籍と違うのは、回路シミュレータを積極的に活用しているところです。 これまでの真空管アンプ設計の書籍と言えば、入門書はデッドコピーのための回路見本、中上級者向けは小難しい数式が並んでいるものが多かったように思います。回路定数一つにしても、「なぜこの値なのか」「この値を変えるとどうなるのか」「この部品の意味は?」「この部品を省略するとどうなる?」といった疑問に応えられるものは少なかったなかったように思います (そんな書籍があるなら教えて下さいホント)。 そこに登場したのがこの書籍です。PC上でのシミュレーションですから、高価な機材を購入する必要もなく、多数のパーツを購入する必要もなく、そしてハンダごてを振り回す必要もなく、様々な実験回路を試すことができます。 この書籍で採用されている回路シミュレータは、TI公認のTINAというSpice準拠のシミュレータです。収録されている真空管のSpiceモデルもAyumiさん自作の精度の高いものとなっており、国産の出力トランスのモデルが収録されているのも魅力的です。 2台目の真空管アンプを自分で設計してみたいけど、例えば回路定数が適切なのかどうか迷ってしまう、そんな脱初心者を志す方にお薦めの一冊であります。

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amazon => konozama

先日の日記にも書いたように、書籍『真空管アンプの「しくみ」と「基本」』をAmazonに注文した訳ですが、08日発売にも関わらず09日に発送、10日(今日)の配送というのんびり具合でした。こんな調子では、プライム会員の意味がないですよね。 しかも、08日の午後イチ頃には「発送準備に入った」とかでキャンセル不可。昼休みに神保町に買いに出るという選択肢はこの時点で消されてしまいました。 さらに、梱包を解いてみると、ビニールでラップした後に床に落としたのか、書籍の角がつぶれて表紙のカバーが少し破れてしまっていました。憤懣やる方なし。

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真空管アンプをシミュレートして理解する書籍

ぺるけさんのサイト「情熱の真空管」のコンテンツ、「わたしのおもちゃ箱」に今年登場した記事を読んでいて気付いたことがありました。曰く、 本の記事を書くために手持ちの2SK170を精密に測定していた時のことです。 本の記事ということは、ぺるけさんの書籍『情熱の真空管アンプ』の続編が出るのか、雑誌に投稿するのか、などと妄想を膨らませておりましたところ、明日(04/08)、書籍『真空管アンプの「しくみ」と「基本」』が発売されるというニュースをget。

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バンテックさん 再び長期出張

米国製真空管等パーツがお買い得なバンテックさんが、先月末から長期出張に出掛けられました。帰国されるのが7月頭とのことで、それまで注文できません。色々と面白い球を仕入れてきて下さることを期待して待ちましょう :-)

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タクトさん 4月の営業日

日 月 火 水 木 金 土 営業時間 11:00-17:00 11:00-16:00 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 … 続きを読む

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サンエイさん 4月の営業日

日 月 火 水 木 金 土 営業時間 12:00?-17:00? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 秋葉原はラジオデパート3Fにある真空管ショップ、サンエイさんの4月の営業カレンダーです。 … 続きを読む

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肩を骨折しているので

止めて下さい、と言われました。 23時半過ぎのお茶の水始発、千葉方面行き総武線各駅停車に乗りました。カバンを棚に載せて吊革に掴まり、ヘッドフォンで音楽を聴きつつトランジスタアンプ設計の書籍を読んでいたところ、私の左に立っていた人と私の間に強引に肩から割り込んで来る人がいます。あまりに無理矢理だったので肩で肩を押し返したところ、私が左耳に入れていたヘッドフォンをいきなり外して冒頭の台詞。マジっすか?

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