月別アーカイブ: 2009年1月

プリント基板自作

USB DAC用のプリント基板を自作すべく、画策しています。先日の記事にも書きましたが、基板のデザインには水魚堂さんが公開されている基板CADのMinimal Board Editor (MBE)を使っています。こちらの作業は一段落しましたので、次は実際の基板に着手です。 いやしかし、基板の自作は金が掛かりますね。露光機にクランプ、現像やエッチング用のパッドと割り箸といった機材に始まり、露光基板に現像液、エッチング液といった薬品類とそれを処理するための酢にセメント、基板を仕上げるためのカッター、ドリルとドリルの歯、そしてスルーホールを作成するためのピン、インサータ、ポンチに台などなど。サンハヤトに貢ぎまくりです。

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タクトさん 1月の営業日

今月も半分が過ぎてしまったので手短に。今月は23~25日が11:00~16:00、31日が11:00~17:00です。 23日から25日は特価デーとのことで、店頭で無印の真空管は30% off、★印のパーツ類は10% offだそうです。

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サンエイさん 1月の営業日

今月も半分が過ぎてしまいましたので手短に。今月も火木土です。 先週末の時点で、6L6のロクタル版である5B/255Mが残り2本になっていました。他の球は,,, 通常通りだったような。

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スピーカー修理完了

先々週に修理に出したスピーカーがようやく戻って来ました。やっぱりステレオはいいですね。

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USB DAC再設計

去る年末年始の休暇中に、nabeさんの記事を参考にTI PCM2702を使ったUSB DACを自作した訳ですが、思った様な特性を得ることが出来ませんでした。そこでまずは原点に戻って、改めてTIの資料にざっと目を通してみました。 PCM2702 16-Bit Stereo DIGITAL-TO-ANALOG CONVERTER with USB Interface DEM-PCM2702 EVALUATION FIXTURE PCMデバイスの基本接続とPCレイアウト設計 PCM1704の高性能化テクニック PCM2702のデータシートと評価ボードも重要ですが、じっくり目を通すべきは下二つの資料です。 特に目を引くのが、繰り返し記載される「バイパスコンデンサはICの近くに、最優先で配置すべし」というポイントです。このコンデンサの位置(と容量)によって、THD+N特性も大きく左右されるようです。前回は変換基板を使ったためにどうしても離れた位置に配置せざるを得ませんでしたが、これを改めることで改善が見込めます。 ということでリベンジします。前回はユニバーサル基板に手配線でしたが、今回はプリント基板を作成します。さっそく水魚堂さんのMinimal Board Editorを使って基板作成に着手しました。頑張ります。

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スピーカー修理

先日の日記に書きましたが、新年に入ってからスピーカーが不調です。今朝は昨日より状態が悪化していましたので、修理に出すことを決意しました。 国内代理店のTEACのサポセンにtelして状況を伝えたところ、着払いで送付して欲しいとのこと。さっそく発送しておきました。しばらくはモノラル(というか片チャネル)生活が続きます。早く返って来ないかなぁ。

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年末年始の工作大作戦 最終回

先週頭から続いておりました年末年始の工作大作戦も、本日で終了となります。 最後に少し改修です。PCM2702は、デジタル側とアナログ側のアースをDAC直下で低インピーダンスで繋がなければならないそうです。現在の実装ではこれを細い配線(AWG30)一本で済ませていましたので、銅箔テーブに交換しました。どうでもいいですけど、銅箔テープって結構お高いですね。 閑話休題。既存の配線をはんだ吸い取り線等で除去し、銅箔テープを貼り、各アースをこの銅箔にはんだ付けして完了。例によってRMAAで変更直後の性能を計測してみたところ、ダイナミックレンジとクロストークが改善されました。はんだ付けの熱で部品が疲労している状態でコレですので、エイジングでどうなるか楽しみであります。

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トランジスタ技術 2008年8月号

USB DACのLPFについて調べていたところ、表題のトラ技2008年8月号が参考になりそうだという記事を発見。さっそくCQ出版のサイトでバックナンバーを確認するも、在庫切れ。しからばとAmazon.co.jpを覗いてみたら、\3,000以上。どうやら付録のUSBマイコン基板が人気だったようで、市場から消えてしまっている模様。 そこで、ダメモトで秋葉原の書泉ブックタワーに行ってみたところ、2FのCQ出版コーナーに平積みされているじゃないですか。まだ10冊弱は残っているようです。ということで1冊購入。いやー、よかったよかった。

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年末年始の工作大作戦 その12

先日の記事にも書きましたが、PLL電源が他のアナログと共通だったので、これを根本から分離してみました。 三が日なのでパーツが集まるか不安だったのですが、マルツで炭素抵抗を、ラジオセンター2Fの山本無線e-BOXにあるアスカ情報システムで超低ESRの電解コンデンサを購入でき、コイルは手持ちがあったのでこれでサクッと実装完了。 改修後、さっそくRMAAで計測してみたところ、歪み率は少し下りましたが、周波数特性を除く他の特性はおしなべてエイジング前のレベルにまで戻ってしまいました。今回の作業のはんだ付けの熱が伝わって、電解コンやOSコンの性能がまた劣化してしまった可能性があります。ということで、まだまだエイジングは続くのでありました。

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スピーカーのトラブル?

完成したばかりのUSB DACを音出ししながらエイジング中なのですが、スピーカー(TANNOY Autograph mini)の右チャネルがわずかにビリつき始めました。あちゃーと思ってまずはDACを疑ってみたのですが、特に問題なく動作しているように見えます。 ここでふと思い立ち、RCAケーブルを左右入れ替えてみました。DACまたはアンプに原因があるとしたら、左チャネルがビリつくはずです。しかし、依然として右チャネルのみがビリつきます。どうもスピーカーユニットに原因がありそうです。まずはスピーカーケーブルを外して、次にフロントグリルを外そうとしたところ、いやにアッサリ外れます。グリルをテーブルに置いてみたところ、歪んでいました。左チャネルのグリルは歪んでいませんので、ピッタリキッチリくっつきます。 この辺に原因がありそうです。暖房の風が直接当たっていたためにエンクロージャ、ひいてはスピーカーユニットそのものも歪んでしまったのでしょうか。でもエンクロージャそのものは歪んでいるようには見えないんですよね。コーリアン材の上に置いているのですが、特にガタついていませんし。何はともあれ、年末年始の休みが明けた頃にサポセンに問い合わせてみることにします。

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