月別アーカイブ: 2008年11月

在庫一掃セール

来月13日(土)、神田連雀町のアムトランス本店にて在庫一掃セールが開催されるそうです。詳細はウェブサイトにて公開されるとのことですので、そちらを参照して下さい。

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海外ショップ追加

海外の真空管ショップの情報を追加しました。LanDorfは日本語も通じるので、個人的にはお薦めです。OTL用に人気のある6C33C-Bが1本$10.00と、かなりお買い得です(special offer参照)。まとまった数量を購入して選別するとよさげ。 また、地味に個人輸入(海外通販)のページも更新中です。ご確認頂ければ幸いです。

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Mullard EL32

Mullard EL32を入手しました。ST型のクリアガラスのものと、チューブラ型のカーボンスートされたものの2種類です。 前者はPhilips Miniwattブランドと同じく”1005-2 IMCA”のエッチングコードがありますが、後者のものは”M0x Bxxx”です。後者のものはタイプコードが”M0″ = EL32であることから、Philipsのエッチングコードに従っているであろうことが分かります。おそらくBlackburn工場製であることも間違いないでしょう。 ST型のものはPhilips Miniwattのものとほぼ同型なので詳細はそちらの記事を参照のこと。ここではチューブラ型のEL32について書いてみます。 チューブラ型のMullard EL32には茶ベースのものと黒ベースのものとがあるようです。いずれもBlackburn工場製です。茶ベースの方が背が高くスラッとした印象、黒ベースの方はややズングリした印象です。どちらもカーボンスートされているので内部構造ははっきりとは分かりませんが、ST型にあった卍型の電極保持専用のマイカがなくなり、電極成形用のマイカが電極保持も担うようになっているようです。 プレートボックスそのものの外観はST型と同じですし、電極の出方、マイカの支持の仕方もほぼ同じですので、電極の構造も(おそらく)同じでしょう。

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更新pingが飛ばない その後

先週、ブログを更新してもpingが飛ばずに検索サイトにインデックスされないことへの対応を行いました。結果、比較的早いタイミングでインデックスされるようになりました。いやー、よかったよかった。 なお、先日の記事ではSmart Update Pingerをインストールしただけでしたが、現在はping送信先にPingoo!を指定して、複数サイトに対して一括送信するようにしてあります。これにより、記事投稿(公開)時にsubmitしてからping送信が完了するまでの時間も短縮されて、まさに一石二鳥という状況であります。

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郵便事故 その後

米国のRadio Era Archivesから購入した真空管が郵便事故で届かなかった件について、先方に対して保険による補償を求めていたのですが、最終的にUSD114.18戻って来ることになりました。支払った金額がUSD250程度でしたので半分も返ってきませんでしたが、ゼロではなかったことはよしとしましょう。 しかし、USPS Priority Mail Internationalでの発送で、かつ最大USD300.00の補償が付くよう保険もオプションで掛けていたのですが、荷物の重量に応じた基本的な補償のみ適用されたようです。オプションで付けた保険による補償が受けられないというのは不可解ですが、先方も半年ほどUSPOと交渉してくれた結果だそうですので、納得するしかなさそうです。

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KR PX25 その2

PX25が高嶺の花であることは先日書きましたが、ちょっと興味が湧いたので、もうちょっと調査してみました。海外の代理店経由でKR社に問い合わせてみたところ、 チェコKR社にも在庫はない 現時点では追加で生産する予定もない との寂しい回答がありました。少なくとも、現時点では市場にある分しかKR PX25は存在しないようです。ちなみにその代理店から、M.O.ValveのPX25でよければ探すけど、との申し出がありましたが、丁重にお断りする予定であります。 ますます高嶺の花となりゆくPX25の明日はどっちだ?

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更新Pingが飛ばない

ご覧の通り、このブログはWordpressを使っているのですが、更新pingが飛ばないようです。どうも頻繁に更新するとその都度pingが飛んでしまい、その結果としてspam扱いされてしまっている模様。そこで、Smart Update Pingerを導入しました。これで、記事の更新時にはpingは飛ばず、記事の公開時にのみpingが飛ぶようになります。 インストールは簡単、zipを展開してpluginsディレクトリに放り込むのみ。あとは設定ページでping先を指定すればOK。しばらく様子を見て、不調なようであればまた対応を考えましょう。

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KR PX25

MJ誌の今月号に、チェコKR社のPX25を採用したシングルアンプの製作記事が掲載されてます。チェコのKRと言えば、チェコ・スロヴァキアが チェコとスロヴァキアのニ国に分離した際に、TESLA社の研究部門から派生した真空管メーカーです。300Bの型番から察するに、米Emission Labsブランドの真空管も生産しているっぽいです。なお、スロヴァキアの生産設備はJJ社が継承しています。 で、PX25なんですが、オーディオ用直熱三極管の常として高価な訳です。M.O.Valveのナス型オリジナルPX25なんて、逆立ちしても購入できません。そこで今回の記事のように、復刻版の出番がある訳です。もちろん復刻版であろうと高価なことに変わりはないのですが、十分にリーズナブルな価格設定がなされることが多いです。 さて、ここからが本題。価格を調べようとwebで検索してみましたが、見つかったのが小坂井電子ぐらい。そして案の定、ペア\75,000と(少なくとも私の感覚では)高価です。KRの日本総代理店であるアムトランスでも検索してみましたが、見事に在庫ナシでありました。 然らば、と海外サイトを検索してみましたが、どこでもだいたい1ペア$500前後。国内の2/3ではありますが、安くはありません。欧州の古典管はやっぱり高嶺の花なんだなぁと実感した次第。

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EL32のエッチングコード

先日の記事で、”1005-2 IMCA” のようなエッチングコードを持つEL32の話を書きました。Philips系のコードをちょっと調べてみたところ、1955年までMullardの工場では独自のコード体系を利用していた模様(参考)。 実際に、1948年前後のEF39のエッチングコードについて情報をまとめているページがありましたのでご紹介。ここではEL32の例として “1005-1” が取り上げられています。 Some Early Mullard Octal Valve Codes ということで、私の持っているPhilips MiniwattのEL32は1955年以前にMullard系の工場で生産されたことが推測されます。ただ、ファクトリコードは本当に “I” (= Thorn-AEI Radio valve Co. Ltd.)でいいのか、疑問は未だ残っております。

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サンエイ さん 11月の営業日

日 月 火 水 木 金 土 営業時間 12:00?-17:00? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 秋葉原はラジオデパート3Fにある真空管ショップ、サンエイさんの11月の営業カレンダーです。 … 続きを読む

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