月別アーカイブ: 2008年6月

WILLCOM 03 + screen

先のエントリにも書いたように、WILLCOM 03にPocketPuTTYを入れてリモートログインし、外でも自宅サーバで作業できるようになった訳ですが、一つ問題が発生。 普段は会社からも自宅サーバにリモートログインしてメールを読み書きしている関係で、サーバ上ではscreenを起動しています。で、このscreenのエスケープに ^]^] を設定していたのですが、WILLCOM 03のキーボード上に ] キーがないのです。困りました。 が、そこはUNIXのいいところ。設定が合わなければ変更すればいいだけのことです。ということで~/.screenrcを修正。escape ^]^]をescape ^t^tにして、Ctrl-tをエスケープに変更しました。Emacsの文字入れ替えやWanderlustのオンライン・オフラインの切り替えと重複しますが、そう頻繁に使うキーでもないので問題ないことでしょう。

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PocketPuTTY

WILLCOM 03から自宅サーバへログインすべく、PocketPuTTYをインストールしました。PocketPuTTYは、Windows上で動作するsshクライアントPuTTYのWindows Mobile移植版です。インストール方法も、zipをダウンロードして展開し、Windows\プログラム以下にショートカットを作成するだけ。Windows Mobileでのショートカットの作成方法は意味不明気味ですが、ここでは割愛。 ただし、サーバ側で公開鍵・秘密鍵認証以外の認証を許可していない場合は、公開鍵とと秘密鍵のペアを生成して公開鍵をサーバの~/.ssh/authorized_keysに予め放り込んでおく必要があります。ご注意を。

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WILLCOM 03から投稿

この投稿はWILLCOM 03からのものです。画面のフォントサイズが小さいことを気にしなければ、それ以外はほとんど不満もなく使えています。あとはかな漢字変換の精度がチト悪いのが微妙。しかし、このキーボードでSKKはないだろうから、慣れるしかないですね。 あと、WordPress関係で言うことがあるとすると、JavaScript周りの挙動があやしいために、使い出が多少悪くなっているのはよろしくないです。もっともこれはOpera側の問題なんでしょうけど。

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健康診断

昨日、健保組合の健康診断に行ってきました。身長体重といった身体測定から採血検査まで一通り調べてもらった訳ですが、引っ掛かってしまいそうな項目が一つありました。 それは血圧。一度目の測定で何と160近い値を出してしまいました。二回目では140ぐらいに落ちたものの、やはり高い値です。こりゃ、再検査かな。

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はじめての真空管アンプ

タイトルそのまま、真空管アンプ初心者向けの書籍です。 著者の黒川さんは、初段・ドライバ段に低rp球を採用して広帯域を実現する出力段位相補正アンプを長年提案している、真空管アンプ設計のベテランです。懐古趣味に走ることなく、CD等の現代的なソースにも通用する真空管アンプを実装するためのノウハウが掲載されています。 本書の目標は300Bのシングルアンプを実装することなのですが、そこだけに集中することはありません。この書籍だけでアンプを設計できるようになるかどうかは微妙なところではありますが、初心者向きかつメタな、しかし詳細な知識を得られるという点では、ぺるけさんの『情熱の真空管』以上に価値のある本だと思います。 まずとにかく真空管アンプを作りたいという方には『情熱の真空管』、もうちょっと腰を据えて学びたい方にはこの書籍、一生の趣味にしたいという初学者の方には両方の書籍をお薦めします。この二冊がちょうど補完関係になるかと思います。

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嗜好の変化

最近、と言っても起業してからこっちのことですが、色に関する嗜好がだいぶ変わってきました。例えば 夏はアロハ 冬は赤いセーター ケータイはW52T カッパー もう一台はWILLCOM 03 ピンクトーン 鞄はGLOBE-TROTTER オレンジxタン という感じ。昔はこちっと大人しめの落ち着いたトーンが好みだったんですけど、何が違ってきたんだろう? 加齢現象?

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発送のお知らせキター!

WILLCOM 03の発送のお知らせが届きました。明日の配送予定とのこと。しかし明日は平日で仕事があるから、受け取れるのは早くても明日の夜、ヘタしたら明後日の午前中になるかもです。うーむ、早く入手して遊んでみたいです。

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半導体その4

さて、前回の記事で三端子レギュレータでヒーター(フィラメント)を直流点火することについて書きましたが、ちょっと補足しときます。 一般的な真空管のヒーター電圧は6.3Vです。当然、電源トランスのヒーター電圧には6.3Vのタップがあり、通常の交流点火の場合は(0.1Ω程度の抵抗で多少ドロップすることはあるにせよ)このまま使います。ヒーターを直流点火するには、当然この6.3Vをダイオードで整流する必要があります。 6.3Vを一般的な整流ダイオードでブリッジ整流してしまうと、整流後の電圧は概算で6.7V (6.3 * 1.4142 – 1.1 * 2)になります。通常の三端子レギュレータのドロップ電圧は3V程度必要ですので、出力に6.3Vを得るためにはまったく足りません。そこでいくつかの工夫が必要になります。 一つは、一般整流ダイオードの代わりに電圧降下の小さいショットキバリアダイオード(SBD)を使うことです。これで整流時のドロップ電圧を多少下げることができます。順方向電圧降下が0.7VのSBDでAC6.3Vをブリッジ整流した場合、整流後は7.5V (6.3 * 1.4142 – 0.7 * 2)となります。これで1.2Vの余裕ができました。

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6S4S写真追加

ロシアの直熱三極管6S4S(6C4C)のページに写真を追加しました。また、記事も少々追加してあります。ご確認下さいませ。

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GLOBE-TROTTER

ここ何年か愛用してきた吉田カバンのブリーフケースなんですが、最近ヨレがひどくなってきた感があり、買い替えることにしました。で、選んだのがGLOBE-TROTTERのアタッシュケース。rimowaが軽くて丈夫で人気なようですが、ちょっと無機質な感じが微妙。ゼロハリはいかにも感があって、これまた微妙。ということでGLOBE-TROTTER。いえ、別に消去法で選んだ訳じゃないんですけどね。 余談ですが、アタッシュケースって元々はフランス語らしく、アタッシェケースと呼ぶのがより原音に近いそうで。まあ、日本にいる限りは前者の方がコミュニケーションとしては適切な気もしますが。

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