FET選別治具(冶具)

FET選別治具

ということで、FET選別治具を作成しました。回路はぺるけさんのものをそのままパクり参考にしました。

シャーシはタカチのアルミシャーシYM-150 (150x40x100)を利用し、部品の実装は平ラグを利用しました。8P (16端子)のものを使いましたが、2P余りましたので6Pのものでも問題なく実装できると思います。

当初の計画ではICクリップはバナナ端子で接続するつもりだったのですが、バナナジャックを購入し忘れてしまったため、平ラグに直に付けています。インシュロックタイか何かで歯止めした方がよさげ。あ、VRのツマミも買い忘れてしまいました。電源はラジデパ3Fで安売りしていた12V 1Aのスイッチング電源です。電源スイッチを付けるのも面倒だったので付けていません。内部配線は、手元に残っていた茶色の配線材だけで済ませたためひどいことになっているので非公開。

一点、微妙に失敗したのが、電流検出用の100Ωの抵抗。精度1%のものではなく、一般のカーボン抵抗(精度5%)のものを実装してしまったことです。それでもまあ99.8Ωなので誤差0.2%。実装前にパーツの確認を兼ねて抵抗値を計測しててよかったです。

完成後、さっそく手元にあった2SK369-GRで動作を確認してみました。問題なさそうです。ということでひとまず完成しました。作成に掛かった時間は、部品集めがラジデパで30分程度、平ラグパズルに30分、シャーシ設計に30分、シャーシ加工(穴開け)に1時間、実装に2時間、という感じ。久し振りにハンダごてを握りましたが、配線材が細いと作業が楽ですねぇ。AWG 20もこのくらい扱いやすければなぁ (無理)。

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