LS8A直結全段差動PPアンプ その2

3ヶ月ほど放置してしまいましたが、前回の状況からあまり進捗はありません。フィラメントを直流点火するためのDC-DCコンバータの基板を試作した程度です。試作はOlimexとFusionPCBを利用しました。

あまり話題もないので、3ヶ月前に作った回路図を上げておきます。

LA8A直結全段差動PPアンプ 回路図
前回の記事の通り、初段は差動カスコードブートストラップで出力段と直結しています。ちょっと過剰とも思える初段ですが、ユニバーサル基板で高密度に実装してみたいと思います。欲を言えば初段も基板化したかったのですが、色々と実験もしたかったので基板にはしません。


LA8A直結全段差動PPアンプ 回路図 (電源部)
B電源は標準的なミニワッターのものです。C電源は抵抗一発です。フィラメントを直流点火するためのA電源は、繰り返しになりますがDC-DCコンバータを採用します。これは基板化しましたが、放熱パッドをうまく半田付けできるか、チャレンジです。


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