ぺるけ式FET差動HPA 写真

去るシルバーウィークに製作したぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプの写真をアップします。全体的にピントが甘く、かつ暗いです。スミマセン。回路図はまた後日アップします。

ぺるけ式FET差動HPA 外観まずは外観です。タカチのアルミシャーシHEN110420を利用しました。両サイドにある放熱のための溝が、いい具合にデザイン上のアクセントになっています。

ぺるけ式FET差動HPA 前面つまみは以前購入して使っていなかったものがあったので、こちらに交換。電源のトグルスイッチはつまみ部分に細かく溝が切ってあり、ヘアライン処理されたシャーシによく合っています。入力はRCAではなく3.5mmジャックとして前面に配置しました。いえ、穴開け加工が面倒だったとかそういうことではありませんよ、ええ、ホント。出力は常用のER-4Sに合わせて3.5mm。6mmジャックの穴開けが面倒だったとかそういうことではありませんよ、ええ、ホント。

ぺるけ式FET差動HPA上述の通り、入力を3.5mmのステレオジャックにして前面に配置したので、背面には2.1mmの電源ジャックしかありません。スッキリ。

ぺるけ式FET差動HPA 内部配線その1タカスのユニバーサル基板IC-701-74を利用しました。このシャーシにピッタリのサイズです。しかし、アンプ部と電源部の間が合いているので、特にアンプ部はもうちょっと配線に余裕を持たせられたかも。ジャンパー線にはメインで0.4mmのスズメッキ線、配線がクロスする箇所はAWG26(28?)のジュンフロン線を利用。

ぺるけ式FET差動HPA 内部配線2左手が入出力(アンプ)部、右手が電源部です。B+電源はユニバーサル基板上に配線し、アースラインはユニバーサル基板のパターンを利用しています。

ぺるけ式FET差動HPA 入出力左右チャネルをアース配線(黒)で軽くまとめていますが、チャネル間の飛び付きが気にならないでもないです。写真奥のLEDの足はエンパイアチューブで処理。写真手前の卵ラグでシャーシにアースを落としています。

ぺるけ式FET差動HPA アンプ部ピンボケして分かりにくいですが、交差しているジャンパー線は各チャネル2本ずつ。真ん中を横切っているのが入出力のアースラインです。

ぺるけ式FET差動HPA 電源部スイッチング電源を使うので、電源に村田製作所のEMIフィルタBNX002-01を入れました。パターンが特殊なユニバーサル基板なので配線に工夫(?)が必要でしたが、パターンをカットせずに配置できました。

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